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2005'12.16.Fri
Italia
イタリア旅行の写真、アルバム完成いたしました。
意外に手っ取り早くできたでしょ??
楽しんでください!!

左下のリンクから、Mikoの車窓→ジオログ にいったら見れるよー☆

また感想まってます。
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2005'12.16.Fri
Dreams Come True...
だいぶご無沙汰の更新で本当にごめん!! エッセイで忙しかったのと、書くことをいっぱいため過ぎてやる気失ってたり・・(ほんと人間って簡単に変わるもんじゃないっす)でこんなに長らくさぼってしまうとは・・まだみんなこのブログ見てくれているのだろうか・・とちょっと不安・・

本日12月15日は私の良き友人マユちゃんの誕生日であります
この場をお借りして、おめでとーー!
このおめでたい日にブログを更新しようと、実は一ヶ月も前からブログの更新を絶って、この日を待ち望んでいたのです

さて、タイトルにもあるとおり私の長年の夢がやっと叶ったーー そうです。夢のイタリア

Richとのアニバーサリー旅行でイタリアはピサフィレンツェミラノに行ってきた ルネッサンス絵画や彫刻を(しかも正真正銘の本物!!)鑑賞して、中世の雰囲気が残る町並みを散策し、おいしいイタリア料理を食べ・・・ああ・・いい旅やったなあ

ピサ空港に到着し、バスでピサの斜塔へ向かう。天気は最低・・雨は降るは風は嵐のように吹き付けるわ・・で、まっすぐ立っているのも難しかった。ピサの斜塔が傾いている理由を述べよ、と言われたら間違いなく私は「暴風」と答えるでしょう。20051215234745.jpg

ピサからフィレンツェまではバスで約1時間半。さっそくルネッサンス芸術の神、ミケランジェロダビデ像を堪能
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こんな間近で、憧れのダビデを見れるなんて本当に感動やった。こんなにも大きな彫刻がひとつの岩盤から作られていること、そしてダビデの表情や腕の血管までめっちゃ細部にわたる繊細な彫刻に完全にまいってしまった。天才っているね、この世の中には。
右の写真は私のお気に入り。後ろ姿は語るってね

お次は、フィレンツェといえば・・のドゥオモです ってここでチャララーチャララーッラッラー って冷静と情熱の間のテーマソングが流れるはずなんやけど、やりかたわからんのでイメージしてください
残念だったことが一つ。ドゥオモがどれだけ世界的に「恋人を幸せに導く」建物として有名かはしらんけど、頂上にむかう階段の壁は落書きで埋め尽くされていた。恋人との名前を書いたり、記念としてメッセージを残したり、日本語で書かれたものはとくに多く目に付いた。さらにあほらしいと思ったのは、TBSという落書きもあったこと。ほんまにTBSの人らが記念にこれを書いていったんやとしたら、メディアですらこんねんミーハーに歴史的建造物に落書きしてる国はありえへんなあ・・と少し母国を恥じた。みんな、自分の記念や、個人的な満足感のために素晴らしい建物の歴史や意義を汚すのはやめましょう。
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気を取り直して、ドゥオモの階段はめっちゃ不気味やった。夜に行ったこともあってか薄暗く、どこまでも続く階段はずっと同じ場所で足踏みしているだけのような感覚を与え、それも怖かった。その努力としんどさと・・が頂上に辿り着いた時の喜びを2倍にするのかもしれん。
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 これがドゥオモからの夜景
昼間観光客でごっちゃごちゃになっているドゥオモの頂上も、夜なら人も少なく、こんなキレイな夜景が楽しめる。夜のドゥオモはおすすめです
街はクリスマスマーケットでにぎわっていた。とくに右写真のポンテベッキオ(フィレンツェ最古の橋)のイルミネーションはすごくきれいだった!
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フィレンツェは細い通りがとても多く、散歩をするのが楽しかった。バスーーー!道幅ぎっりぎりの割にかなりスピード出して走ってましたわーー。適当さ丸出しで逆に気持ちよかった!笑
またまた簡単に迷ってしまうかもしれんけど、ひとつひとつの通りが個性を発揮してて、家族で営まれているような小さい店がまだまだたくさん立ち並んでいて素敵やった。スーパーの便利さもいいけどご近所の小さい店で今晩のおかずを買ったり、スタバもいいけど小さい自分のお気に入りのカフェでお茶したり・・っていうそんな小さな豊かさを感じた。ないものねだりかな?笑

このかわいらしいお菓子をご覧あれ!!!!ほんまドキュンやろーー。しかも5つ選んでたったの1.5ユーロ(約200円)でっせ!!これだから太りつつある体に目を背けてしまうのよねー
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二日目は巨大美術館、ウフィッツィに行った。予約が朝8時半か昼12時過ぎしかあいていないっちゅーことで、なんともまあ朝8時半から芸術鑑賞してきました。ここの目玉はボッティチェリ「春」「ヴィーナスの誕生」です。有名すぎて、あんまり良さを感じれなかった・・。日本人団体観光客がフルパワーを発揮していたこともあってね。。笑
ひとつは学生の団体。もう一つはお年寄りの団体やったけど、もちろんガイドが有名な絵画について説明してまわるっていうツアーで、団体で一枚の絵の前にごちゃごちゃ立つもんやから他の客は迷惑でした。というか、日本人の団体ツアーは世界的にも有名らしく、他の観光客は苦笑・・って感じでした。私個人的には、美術を鑑賞する時は自分のペースで自分の好きな作品を見たいし、全部の絵の意味とかを説明されるより自分で考えたり、ありえへんアイデアを思い浮かべたりして楽しみたいもんです。ここで私が得たアイデア;キリストの母はマリアではなく確実にや。 なぜこの結論に至ったかというと、ウフィッツィにはたくさんの宗教画が展示されていて、「キリストの誕生」をモチーフにした絵がめっちゃある。そのどの絵にも描かれているのが、牛とロバ。ってことで私は勝手にこの牛さんをキリストの母と任命しました 私は仏教なんでほんっとに失礼なことを書いてごめんなさいね。ってこんなあほなことを考えながら芸術鑑賞するっていうのが醍醐味なんやと私は思っているんだけど。
昼からはミケランジェロの丘へいった。フィレンツェの町並みが一望できるおすすめスポットでござる。
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上の絵は、サン・マルコ美術館にあるフラ・アンジェリコ「受胎告知」という絵。壁に描かれているため本当にここでしか見れない!!!私の最もお気に入りの絵画のひとつ。私のメールアドレスとかのアンジェリコというのもここから来ています。中学時代、美術の授業中にこの絵を初めて見て、なんともいえないおだやかな感動に包まれたことを今でも思い出す そんな頃からのずっとこの目で本物を見たかった長年の夢が叶って本当に幸せだった

お次はミラノ。フィレンツェとはまったく雰囲気が違って、まず駅がどでかい!!!
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これが駅だとは信じられへんやろー?
そして街の中心、ドゥオモ!
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ミラノのドゥオモはもっと繊細なデザインで、こんなもんがほんまに作れるんかーーー!?という驚嘆の声がどこからともなく聞こえてくるまさに最高傑作です
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私もミラノぶって写真とってみたけど↑、ミラノぶってるあたりがめっちゃ観光客丸出しでした・・・。ミラノは通りも大きくまさしくショッピング天国!!!(お金ある人には。。ですが)クリスマスツリーも登場し、華やかな雰囲気が漂っていました

長くなりましたが、もっと写真を見たい方のために、アルバムを今から製作しますのでしばしお待ちを・・・

アルバムより卒論の製作にかからなあかんねんけどな・・・

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