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2006'02.21.Tue
Party 三昧
でした。今週末は。

まずは金曜日、また寿司を作ってみた
というのもお隣さんのJohannaが次の日から3週間NASAとのプロジェクトのためアメリカに旅立つということでディナーを一緒に食べようってなって、親日家の彼女。

寿司!!!!!とのリクエストを頂きましたもんで。

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見よ・・・。「寿司は日本のアートだ・・」と友達に言われちょっと誇らしげ


んでもって土曜はポーランド人の友達の家で「コスチュームパーティー

うちら日本人+Richはこんな勢いで参上したんですが。
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 5レンジャーか?いや、ゴレンジャイ レベル?? ってか4人やねんけどな
一応、Richは「いけてないオリンピック選手」で、
あたしとまなみは「Geisha」ですわ・・今流行りの 
しゅーへいは・・・お馬さんです。アルジェリアの馬?!

いろんな人がおりました・・・
けっして怪しいパーティーじゃないのでね。誤解しないでね。

この左の白い物体は・・・・・
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Peterくんでした・・・一体何に変身したつもりだったのだろう・・・ 
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右が主催者のAnna!!ダークエンジェルです
左の二人、双子です・・ってウソ! DutchガールのNicoleがBojanのものまね!でっかいBojanとちっちゃいミニBojan・・ウケたわ
この写真なんて特にウケる・・・20060221051234.jpg
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アラブの富豪(中)もおりました。でも結局優勝をかっさらっていったのは、こちらの「妊婦さん」(上)です でもこのママさんたち、会場で一番激しく踊っていました・・・Babyは大丈夫なのか・・・という周りの恐怖もふりきって。踊り果てたみたいです 彼女らが本当に妊娠する日のことを想像すると恐ろしい・・・

残念だったねーー2位に終わったお馬さん。食われときなさい
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最近Internationalな単語となりつつある「Geisha」・・
でも近頃は「おおきに、だんなさん」なんてちょこっと座ってるだけやないんやで~~~
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男のためになんて踊ってられっかよーーー
酒くれー 食いモンはどこやーーー

と乱れ

最後にはめちゃモダンな帽子をかぶって踊りだすんやで。
All the women who are independent Throw your hands up at me~~~~
 All the honeys who makin' money Throw your hands up at me~~~
ってな。
Geishaをなめてたら痛い目にあいますぜ、だんなさん

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おいおい、ガラの悪いイタリアンのおっちゃん、帯をほどいてんなよ~~~ 
「ちょっと、これ構造どうなってんの?」
とか言って・・・ほどく気マンマンやーーーん

こんな会話はなかったよ、CreativeなMikoちゃんがつい・・つい作り上げてしまったの

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Rich~~笑って笑って~~~~~
やっぱ笑わんといて 歯が眩しすぎるから~~~アルミホイルの歯が~~~

写真まだまだあるんや~実は。おもろいから近いうちにまとめてアルバムにいたします。
まっててね~ん

こんなCrazyな週末を経て思ったこと。
シャワーでは疲れが取れん。
風呂がほしい。風呂がほしい。風呂がほしい

3回唱えたら願い叶うかなーーー
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2006'02.16.Thu
母の味の日記念
月曜日。

また鍋をやりました~~~。ハマってるね、キムチ鍋

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今回はこじんまりと。

写真のEllenに最近スウェーデン語を習い始めた

だいぶと遠ざかっていたスウェーデン語。また始めたら楽しくなってきてちょっとやる気モード

Ellenは日本語を習っていて、教え合いっこ・・・と言いつつもたぶん8割くらい私がスウェーデン語を教えてもらっている状態

だってレベルに差がありすぎるんやもーん


そして水曜日。

たまごパーティー!20060216045139.jpg



Ellenが誕生日プレゼントに・・とゆでたまごを置いて食べるミニカップをくれた 実はこのカップの使い方を月曜に論議してんかな。私の寮にもこんな感じのカップが2つセットであるんやけど・・・・

なんかに似てるよね???

そう!おちょこ!!!!

おちょこなんてあるんかい~~~スウェーデンなかなかやるやーーん

なんて思いながら日本酒を飲むのに使っていたのに・・・

たまご置きやったとは・・・衝撃やったわいな。


ゆでたまごの殻を半分くらいまで剥いて、このたまご置きに乗せてスプーンですくって食べる・・・というなんともややこしい食べ方をするもんや、こっちの人は

どうせ半分剥くなら全部剥いちゃえばいいのに・・・なんて言った日にゃ、いくら200年間戦争をしてないスウェーデンといっても日瑞戦争が始まりそうなもんなんでだまってスプーンですくって食べてみた

チューブキャビアっていうにせもんのキャビア(味はたらこにちょっと似てる・・)を付けて食べるのが瑞典風らしいべ。

でもちゃんとこれからおちょことしても使う了承を得たので・・・

たまごが乗る日はいつ来ることやら・・・

月曜にMikoちんお手製のだし巻きを作ってあげてんけど、それをとても気に入ってくれたらしく、私も作るの習いたいと!!!

ほほう~~~鍛えてあげようじゃないか~~~笑。

そして完成したのが上 初めてにしては上出来ちゃう~~~???放任主義のMikoちゃん、全然手を貸さなかったぞ~~い!

だし巻き名人のMikoちゃんの
のれん」がスウェーデンに分けられる日も近い・・・
2006'02.11.Sat
22歳の夜は・・・
サプライズパーティーでした

なのに、なんで私はみんなが7時にWilly's(うちの近くのスーパーマーケット)で待ち合わせしてることを知っていたのでしょうか・・・・まったくサプライズではなかった

でもでもサプライズゲストは多々。クリスマスを挟んで長らく長~~~らく会ってなかった友達が来てくれて感動しちゃいました。

そしてなんといっても・・・キムチ鍋!!!日本人の友達がなんとなんと鍋を作ってくれた。日本で迎える誕生日やったら、「誕生日にまで鍋かよーーー」ってぶーたれてたところやけど、スウェーデンでの「キムチ鍋」やで。感謝しないわけにはいきまへん この味がまた・・・ピリっとスパイスが効いていてやな~~もうなんとも言えない幸せが襲ってきたわさ。めっちゃうまかった~~~福島産の米での雑炊も最高やったで~~~。日本にいてもなかなか味わえない贅沢してもうた20060211061638.jpg

鍋をせっせと作る日本人と、せっせとしゃべるスウェーデン人

みんな色んなプレゼントを持ってきてくれたで~~ スウェーデン人は「サンドイッチケーキ」。Whatta hell is that?!!!? なリアクションしてしまったけど、要はケーキの見た目やけど味はサンドイッチっていう食べ物でした。スウェーデンの誕生会ではかんなり好評らすィで。
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キムチ鍋と、サンドイッチケーキの写真。後ろにひそかに日本酒もあることも気づいて!!鍋をあてに晩酌・・・ええわアアア

ポーランド人の友達は、りんごとプディングの二層構造のポーランドのケーキ 日本人と別のポーランド人の合作のヨーグルト&フルーツケーキ ドイツ人はチョコレートケーキ

・・・ってあんたケーキばっかやないか~~い またまた体重やでえーー。こうなったらもうどこまでも増やしてやる

ダッチは食事のお礼にお皿などを全部洗ってくれました。笑

もちろんろうそくも吹き消したで~~やっぱ誕生日はこれに限ります。
世界共通の「ハッピーバースデー」の歌が国際的ハーモニーで心に響きます20060211061659.jpg


欲しかったデーニッシュデザインのキャンドルもさっそく使ってます 覚えててくれてあんがと
みんな来てくれてありがとう 
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そしてそして・・・忘れてはいけない。
遠い日本から、私の誕生日を覚えていてくれてメッセージを送ってくれたみんな、
本当にありがとう 
いつも私はみんなの誕生日を忘れているのにね・・申し訳ないっす

22歳の目標
高校での親友からのメッセージ。いろいろ嬉しい事を書いてくれてたけど、これが一番あたし向きや!

「まだまだ守りに入る歳じゃない」

ってことで、

22歳のMikoちゃんも、いっぱい冒険して攻め姿勢でいきますよ~~~

覚悟!!!!!!!
2006'02.07.Tue
大雪
大雪です。吹雪です。

寒い寒い。

いつ頃から、雪が降っても素直に喜べなくなったのかな~。

チャリ使えへんやん!って実用的なことが最初に頭に浮かぶようになって・・・年かねえ。

22歳の誕生日もあと2日とせまってますし
みんな覚えてるかーーーーーあたしの誕生日プレゼント送ってくれるのも、まだ手遅れじゃないよ。うふふ

っていうか雪降ってなくてもきっとバスを使ってただろうけども・・・
だってさみぃんやも~~ん


スウェーデン人、ほんとうに傘という便利なものを全く使わなーい。「ジャケットのフードを大活躍させている国民」にノミネートします

私もニット帽を被ってその上からダウンジャケットのフードを被って町を歩いてるけど、これはいたって普通!!
きっと日本でこんな格好で歩いたら逆に「フード活躍させすぎっっ!」という目で見られるんやろうな~笑。
異文化ですわ。

話は変わりますが・・

3週間後に、中学校の時仲良しやった友達が結婚します。結婚式で読みたいと言ってもらって手紙を書いてほしいと頼まれたんやけど・・・何を書けばいいものか完全にstuckです!!!

手紙の内容を考えるより、「あ~私たちもうそんな年なのね・・・」という思いばかりが巡る・・・

不思議やよね~ある人は30歳を過ぎてもまだ学生やっててパーティー三昧してたり、ある人は20代前半ですでに残りの人生を一緒に歩むパートナーに巡り逢って。

この二人はまったく違う「20代」を過ごすんやろうなあ。

生き方も、スピードも、リズムも、人それぞれで、おもしろい。

でも私はひそかに21歳という年で「結婚」という道を歩むことを決めた友人を誇りに思ってるねん。若くして結婚することに対してではなくて、私の今の感覚ではこの年で結婚を決めるということは、よっぽど「この人しかいない!!」っていう素敵な人に出逢って、良い関係を築いてきたんやろうな~と。

もちろんケンカもアップダウンもあるでしょうよ。
それでも一緒にいたい、一緒に乗り越えられると思える人はなかなか見つけられないやろうよ。

希少価値、大事にしよう(笑)

結婚おめでとう

遠い地からやけど、幸せな家庭を築くことを祈ってるよ
2006'02.03.Fri
Amnesty International
昨日私がスウェーデンで学校外の社会活動として行っているAmnesty Internationalのみんなで映画鑑賞会をした。Amnesty Internationalとは世界中の人権問題について様々な角度から取り組む国際組織で、日本にも日本支部が実はあります。

http://www.amnesty.or.jp/ 興味があればチェックしてみて☆

私はルンドでAmnestyの「international students group」のメンバーとして9月からずっと「Stop violence against women」というキャンペーンを行っています。ストップ!女性への暴力。と言うと「フェミニストなの?」とよく聞かれるけど、フェミニストという言葉は誤解を招きやすいと思う。私は女性を解放するためだけにこの活動を行っているわけではないし、もし男性でも子供でも誰であっても人権を侵害されている人がそこにいたらきっと助けたいと思う。だから自分は「ヒューマニストだよ」と説明することにしてる。

この活動を通して、本当に色々な世界の状況、特に女性を取り巻く環境の違いを学んだ。International women's dayであった11月25日にはルンドの中央駅で写真と記事を使って展覧会をした。それは、スウェーデン・カナダ・南アフリカ・イラン・そして日本の女性の状況や特異な文化を紹介するというもの。3000クローナ(約4万5千円)の募金を集めて大成功に終わった
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そして今学期はまず映画館で2つの映画を放送することを計画している。その事前勉強として昨日それらを観た。

一つは、「Article 61」というイランのドキュメンタリー映画。これはイランの女性が何らかの男性とのトラブルで彼を殺害してしまった時に「正当防衛」と証明することが非常に難しく、死刑になることが多いという話。ここで問題となるのが、「正当防衛」の定義。正当防衛は基本的に「自分が殺されそうであったから、自分の身を守るために相手を殺す」ということ。しかし例えば、誰かにレイプされた時に「正当防衛」として殺害することは可能なのか、という問題。女性の視点からしてみれば、もちろんレイプは性的暴力であるし自分より明らかに力のある男性を目の前にしてその状況から逃れる方法は「殺害」しかないのではないか、ということ。しかし男性からの視点は少し違っているらしく男性支配の強いイランでは女性が擁護されることは極めて難しい。もう一つ映画に出てきた女性の話では、自分の夫が14歳の娘をレイプしているところを目撃し娘を守る為に殺害したというケース。薬物中毒やアルコール中毒などで目に見えて危険な行為を行うともちろん社会的保護を受ける事が可能だが、家庭内暴力や性的暴力は証明することも難しく社会的認識もまだまだ低いと思う。特に男性が社会的に女性より高い地位を得ている場合、その構造に苦しんでいる女性が数多くいるということを忘れてはならない。

二つ目の映画は「In the morning」というトルコの映画。これはフィクションだが15分という短い時間でショッキングな映像と内容を結合させて非常に印象的な映画。これは「honour killer」についての内容だが、例えば家族の中に誰かからレイプをされた女性がいることは「その家の恥」として捉えられ家族の中の誰かがその女性を殺害することが「名誉」とされるという慣習である。まず綺麗なトルコ女性が夜道を1人で歩いていて知らない男性にレイプされる、というショッキングな映像から始まる。そして家族会議の映像。そこで決められたのは13か14歳ほどの幼い息子に銃を持たせ、彼の姉であるその女性を殺さなければならないということ。幼い彼は「僕にはできない」と言うが父からの命令に背くことはできず、翌朝洗濯をしている姉を銃で撃ち殺す。自分が撃ち殺した姉が目を開けたまま死んでいて、自分を見つめている・・・というショッキングな映像で終わる。ここからこの少年の人生がこれからどうなっていくのか容易に想像できる。このリアルな映像が一生彼の頭から離れることはないと思うし、人格まで壊してしまうのではないか、と思う。

こんな信じられないような状況がまだ世界中にはたくさん残っている。自分のいる状況がいかに幸せか、そして社会はいかに不平等で非道理かということも学ぶ。自分で自分を守ることが出来ない、自分の思いや苦しみを公的に発言することが許されない、人間が性的用具として捉えられそれにより死や絶望など悲惨な状況を招くという現実。
宗教や社会的思想、慣習をいっぺんに変えることは不可能やけど、自分にできることがあるならそのチャンスを逃すわけにはいかない。苦しんでいる人たちを直接的に助けられないかもしれないけど、もっとたくさんの人の支援を得たり、人々にこのような状況を知ってもらうことで間接的パワーは作り出せると思う。

世界にまだまだこんな状況がある限りヒューマニストは闘い続けるぜ!!

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