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2006'03.11.Sat
Oscar!
オスカー・・・は受賞していませんが

受賞しちゃいました。

学部長最優秀賞

めでたいめでたい

2ヶ月程前に日本の大学に提出してみた卒論。挑戦で応募してみた学部長表彰・・・やってみるもんやね20万GETですわ~~~うはうは

実は全部英語で書いた。それも評価されたみたい っていうか、英語の資料や文献を使ってるから英語での方が書きやすかったんよね。。でも最初はちゃんと日本語訳して提出しようと思ってたんやけど、時間が足りんくて・・えへ 
しかも社会学の専門用語をなんて日本語訳すればいいかわからんかった・・というのもある
だって、"Parental Leave" = 育児休暇
くらいならいけるけど、
"Solidarity Wage Policy"
"Modernized form of gender segregation" とかになってみーや。無理やろ、ぶっちゃけ
おまけに"Gross Violation of a Woman's Integrity"・・・
もうちんぷんかんぷんや・・
絶対ちゃんとした日本語訳があるはずやから下手に直訳してわけわからん日本語になるのが怖かった・・!

まあそんな裏話もありーの、評価されたならいっか

肝心の内容は、もちろんスウェーデンで勉強してるってからにはスウェーデンについてやねんけど。スウェーデンの福祉国家をジェンダーの視点から評価・批判したものです。特に、女性の社会的地位は高まってきているけど、労働市場や家庭内でまだまだ不平等が残っているし、公的セクターの肥大やパートタイムのように女性が家庭と仕事を両立できるように作られたシステムが評価されうまく働いているという事実はまだ社会全体が女性を「妻・母・またはケアをする人」として捉えていることを表している、ということを述べたのね。また世界的に男女が「平等」と評価されるスウェーデンでの女性に対する暴力(DVや性的暴力)の状況を示して「平等社会」というのは「女性の労働率」や「経済的自立」とかの側面だけては評価しきれない、ということを証明したのね!(っていうか、女性に対する暴力について触れると、スウェーデン女性の約6割が何らかの暴力を経験している、という事実は驚きでしょ?
とまあこんな内容なんやけど・・・みんな!起きてくれ~~~~~~~~~!!!
ほんま、興味ない人には一瞬で眠れる”優れもの”です。
眠りのお供にぜひ一冊どうですか??

まあそんな嬉しい知らせで今日は1人でお祝いしようと決めた。そのお祝いとは・・「めーーーっちゃリラックスした一日を過ごすこと。」 自分の気が向いたときに気が向いたことだけをやる。
これMikoの一番のぜいたく
ってことで今日入っていた予定をぜーーーんぶキャンセルして(ご迷惑をおかけしたみなさん、すみません
ほとんど一日中イスに座って窓の外を眺めていました・・

ブラジル産のジャズ音楽をかけて・・
片手には今読んでいる本。片手には・・・20060311054451.jpg

うっしっし キャビアです まあキャビア、ものすっごく安く手に入るんやけどね、こっちでは
こんな感じで20060311054503.jpg

どうでもいいことに想いをはせながら・・
昔の写真とか、みんなにもらった手紙とか見たりして・・
時間の流れをこれでもか!!っちゅーくらい楽しむわけ。

こんなに時間をゆっくりと感じたのはいつぶりやろう・・と本気で思った。でも自分でこれが一番のぜいたくやってわかってるし、自分にとってのベストなリラックス法を知っているというのはすごく大切なことで、その人の強みやと思うなりよ

みなさんの極上のリラックス法はなんですか?
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2006'03.06.Mon
Dutchっち
試験が終わり、クラスメイトのオランダ人Nicoleオランダ料理を作ってくれた

集まったのはHuman Resource Managementで同じクラスのポーランド人のAnna(おなじみ?!最近登場回数多いね~)と、ロシア人のOlgaちゃんとあたし。

で、オランダ料理ってのはどんなもんなんや と興味しんしんでいたところ・・・

ミートボール

衝撃の瞬間でした。

誰もが一瞬
ミートボールはスウェーデンの伝統料理じゃなかったっけ・・・・
と言いかけた 笑

スウェーデンもミートボールで有名やねん

でもオランダ風ミートボールはソースがもっと濃厚でおいしかった~~

(スウェーデン人はlingonberryのジャムをつけて食べる。ちなみにlingonberryは日本語で「コケモモ」やって!辞書でしらべてみた。コケモモって何やねん

でもそのソース、パックで買ったらしい。水を混ぜただけらしい。。。。。
ちょっと!Nicoleさん!!!!

あとは、ほうれん草のマッシュポテト。みどりのマッシュポテトは初めて食べた20060303234704.jpg


20060303234715.jpg20060303234723.jpg

ポーランドのウォッカで乾杯 ビンの中に本物のオークの木の皮が入っているというちょっと上等モンらすいい。ってか、うまかったで~~~ほんま ただキツイだけじゃなくって、く~~~っと喉を通る熱い感じと、後からくるほんのりとした甘さ。これがオークが醸し出す甘さに間違いない!!と1人で興奮
こんだけウオッカの味について語れる22歳の日本人も希少価値なのではないでしょうか・・・?

デザートはもちろん・・・
チョコレートケーーーーーーキ
まじうめえ・・
20060303234734.jpg20060303234743.jpg

カカオがたんまりと入ってるのでほろ苦く甘い。そしてビスケットがそこらじゅうにちりばめられていてさくさくと口の中ではじけるんです
思い出すだけでよだれが・・・・

ええひと時でした・・


2006'03.04.Sat
Who is the king?
3月1日。朝9時から昼の3時までテスト~~~!!6問の小論文。6時間脳をフル回転させたのはほんまに久しぶりで、終わったころには頭痛が・・・ 出来は・・・まああたしのことやから、受かってるでしょう、きっと Wish me luck

そんなビッグなテストを前にまた現実逃避してきたMikoちゃん。
今回はなんとロンドンでミュージカル「ライオン・キング」を見てきてしまった~~~~~~わ~~~~~~い

20060303234646.jpg20060303234654.jpg


これがあんた、ほんまによかったでえええええーー
感動モノやった。

まず最初にあのよく耳にするライオンキングの壮大なテーマ曲から始まり・・・
バックはでっかい夕日
会場全体がおだやかなオレンジの灯りに包まれ・・・・

いっぱいの動物たちが登場してくるねんーーーー!!

もうこの最初のシーンだけでMikoちゃん大感動


もう今すぐに帰ってもいい!と思いました。

全体的に音楽がすばらしい 壮大なアフリカをイメージさせてくれる壮大な音楽。アフリカの民俗音楽っぽい太鼓でのリズミカルな音楽もよかった ちょっとエルトン・ジョンを見直した瞬間でした

ストーリーは映画で見ていたからわかったし、それぞれの動物のキャラクターとかがめっちゃ生かされててうまかった子どもも多かったな~~会場は。
ティモンプンバアが一番人気やったかな

イギリス特有のシニカルなジョークがところどころに効いていて”やっぱイギリスやな~~”とニヤニヤしてしまった

これをそんまま翻訳して日本でやっているはずがない!!!と思ったんやけど、日本で観たらどんな感じなんかな~~。

あと特徴的やったんは、観客「超感情移入しすぎ!!!」・・・というのも、劇が終わって、登場人物の紹介のところで、役者たちは拍手喝さいを受けるわけですよ。
でも1人だけ、あんなに頑張っていたのにもかかわらず、ええ演技をしていたのにもかかわらず・・・巨大なブーイングを受けた人が・・・

そう、悪役のスカーおじさんですよ

彼もいい味出してたのに・・毎日こんなブーイングを受けているのかな・・と考えるとちょっと切なくなったわ。笑

日本やったら拍手喝さい受けれたかもしれないのに・・

この際本拠地を日本にして芝居を続けたらどう??

なんてどーでもいいことを帰りのバスの中で考えてたんやけどね・・

やっぱ芝居はいい。

CG技術が進んで、どんな映像でも作り出すことが可能になった時代に、

人間がで、アクションで、表情で、アイデアで、

人間のもっている可能性という可能性をかたっぱしから集めてきて作り上げられるものが芝居なんやなーと感じた。

にんげん って いいな

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