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2006'07.25.Tue
Stay with you
みなさんは自分がマダマダお子ちゃまやな~~~~~~
と思うことはありますか?
またどんなときにそう思いますか?

私が一番自分をコドモやと感じるときは、
自分の気持ちを100%まるごと伝えないと気がすまないところ。70%だけ伝えといたらすべてうまくいくのに、70%まで辿り着いたところで終わることができない・・・

早い話、残りの30%は自分のエゴでしかなくて、相手を傷つけるか、苛立たせるかしかなくて全然ポジティブな方向にもっていく役割を果たさないんやけど、なぜか口から出てしまう・・っていう問題を抱えております。

素直でストレートにものを言えるのはいいことやと思う。
ケド、状況を余計ややこしくする場合もかなりある。

関係が深くなればなるほど、ものが言いやすくなって、
自分の嫌なところが余計見えてくるモンやなって思った。

一番近い人にとって最も"attravtive"な自分でいたいはずやのに、
たぶん遠い人にとってのほうが自分はattractiveじゃないかと思う。
自分をよく知らない人が「魅力的」と思ってくれるのはすごくいいことやろう。でもだんだん知っていくうちにその魅力が薄れていくのでは意味がないカラネ。
"attractiveness"のバランスは難しい。


おこちゃまな私をまるごと受け止めてくれる寛大~~~~な人がいればいいのに・・
と思うときもあるケド、でもまるごと受け止められた日にはやりたい放題になって何も学ばんようになるからな。
試練があったほうが成長するのです

そんなときは音楽にひたる!!!
私の大大大お気に入りはJohn Legend
とくに「Stay with you」という歌

いいっすよ~ほんとに。癒される&あったかい気持ちになる。
「Get lifted」というアルバムに入ってるR&Bな感じもいいけど、
ライブ盤「Solo Sessions: Vol.1: Live At The Knitting Factory」に入ってる、
ピアノ弾き語りが超イイ
もっとジャズっぽい感じで、Johnの伸びの良い歌声と共に私の感情も高揚シマクリなのです。
歌詞を聴くと泣けてくるよ、ほんまに
こんな歌詞の気持ちになれるときは、人生で一番幸せなときやろうと思います。
どんな気持ちなのか気になる人にはmp3送るよ
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2006'07.21.Fri
HOTHOT
イギリスは歴史上最も暑い7月の日を記録更新。
電車にもバスにも地下鉄にも
エアコンが付いてません!!!!!
まさに生き地獄。

普段はこんなに暑くならへん・・と言うけど年々暑くなっているのが現実。地球温暖化ですから。
何か対応しないと、ほんとにマズイと思うね。
バス車内は52度、地下鉄内は47度を記録したというから・・
ラッシュアワーとかを考えると、ほんまに朝シャワーを浴びた意味がまったくなくなるくらいムシムシ、空気悪い感じやろうね。
常にペットボトルの水を携帯するようにしてください
って呼びかけるのが今のところの対策やねんけど、どう考えてもそんなレベルの暑さじゃないよな・・
20060719215725.jpg20060719215742.jpg

まあでも、こんな天気のいい日は、オデカケしたい気分になります。
ということで、南ロンドンのRichmondという地域に行ってみた。ケッコウ高級な地域・・というイメージをうけたなあ。並んでる家はすごくキレイやし、店やレストランもたくさんあって。
それで、公園に行って寝転んで本読んだり、ランチ食べたり、クリケット見たりシテミタ。(いまだにルールはさっぱりわからんが
↑テムズ川のほとりは水に足をつけてクールダウンしてる人がいっぱい。いい感じのバーが近くにあって、みんなアルコール片手に川辺で夏を楽しんでました。

公園の芝生の上で、私の後ろを陣取ってたアメリカ人の家族が
すっごーーーーーくうるさくて、
のどかなひとときを過ごさせてくれーーーー!!と思った。
どこに行ってもアメリカ人はうるさいなあ
そんなこんなで。
のんびり過ごしてます

夜は前から行ってみたかった韓国街(?!)に行った。久々の韓国料理に興奮しまくりっっ!
韓国人ばっかりの店員で、すっごく親切やった。イギリスのカスタマーサービスに比べるとまさに天と地
イギリスの店員はこっちが1万以上の買い物をしてるのにもかかわらず「thank you」すら言わずに無言でレシートを突きつけてきたことがあった。そのときはさすがに、
なめてんのかボケー
と思ったね。
イギリスはカスタマーサービスが悪いので有名で、隠しカメラをつけて店に潜入して店員の態度の悪さを見る、っていうテレビ番組まである(笑)
そう思うと日本はほんとにサービスに関しては厳しい国やな、と思う。もてなされて悪い気はしやんやろうけど、ちょっとやりすぎなところもあると思うケドな。
そんなに微笑まれてもなあ~~~とか、
年の近そうな店員さんにやたら丁寧語で話されてもぎこちなく感じるし、
服屋のお姉ちゃんとかに、
「私も同じ服もってるんですよー」とか言われると、
アンタと同じ服・・・いらんわーーってなるし。笑
なかなかサービスの度合いって難しいね

話し戻って、韓国料理かなりうまかったーーー! 久しぶりのプルコギ、やられたねーーー
20060719215754.jpg

リーズナブルで、量はすごく多くて。満腹でした


18日はRichの誕生日でした
もう26歳やって・・・おやじやねえ・・・

それでRegent's Parkのテニスコートでテニスして、
この日の気温、33度!!
しかも二人ともテニスしたの1年以上前で、
バテバテのヘロヘロやった・・・笑

その後は誕生日プレゼントを買いにいこうと思ったけど、Richが公園でゆっくりしたいと言うもんで
芝生で寝転んだり、キャッチボールしたりで、
マタマタゆったり過ごしました
20060719215806.jpg

めっちゃ白いRich!!!!!
あたしの足と比べると・・・・
小麦肌が流行な中、白い白いってバカにしてます
でも日焼けしにくい→白い→恥ずかしいからシャツを脱ぎたくない笑→白いまま。という悪循環みたいですな。

夜は鉄板焼きのレストランに行きたかったけど予約客でいっぱいで行けなくて残念やった
せっかく少しはspecialな誕生日になるな♪と思ったのに。。
それでまあ欲の無いRichは普通のレストランでいいってことで、めっちゃ普通のイタリアンを食べて帰った

誕生日プレゼントは一緒に買い物に行くのが一番いいかな、と思う。下手に自分がいいと思うものを買ってもふつーに文句言われるからね かと言って何が欲しいとか言ってくれへんし。
もうプレゼントあげてないこと忘れてくれへんかな~~~

なにはともあれ、26歳おめでとさんデッス
20060719215819.jpg

2006'07.18.Tue
イチゴと幸せ度の比例
いちご摘みにいきました。

自称イングリッシュストロベリィーですってよ。

poshな名前だわな。笑

いちごって「狩る」わけないのになんで「いちご狩り」いうのかねえ・・・不思議

食べるのがもったいないほど

真っ赤でコロッコロしてる20060712204358.jpg


かわいいのぅ~~おまえは。ってナデナデしたくなってしまいます。

30分くらい見つめて、やっと食べました。

たっぷり~~~~なクリームと共に・・・

幸せな瞬間はすぐに過ぎてしまうね。

食べるのが速すぎたか?!
2006'07.13.Thu
Happily ever after...
Richの友達が結婚するっちゅーことで、披露宴に招待された なんで私まで招待・・?!と最初はビックリしたけど、嬉しいモノ

それで思ったこと。こっちでは、結婚式に限らずカップルの催し物が多い気がする。自分の友達だけを招待するんじゃなくて、友達とその彼氏彼女も一緒に招待する、という形。あたしはこの文化が好き もちろん、友達同士だけでおしゃべりするのも楽しいけど、友達の彼氏彼女とも友達になれるし、逆に彼氏の友達とも友達になれる。(←ややこしい文章やなでもわかるやろ??)友達とそのパートナーがでっかいファミリーのようになってて、女は女同士で仲イイ友達で、男は男同士でまた仲イイ友達で・・っていうパターン。それはそれで楽しいんやけど、
まあ欠点は、一人身にとってはつらい・・ってトコと、別れたあとがつらい・・ってトコでしょうか・・・。

Richも地元の男友達とその彼女(妻)ってかんじで仲良しなんやけど、私が日本やスウェーデンに居る間は、Richは何回かイベントに呼んでもらえなかった!!ということがあるらしいっていうのも、他のみんながカップルやから一人で来てもつまらんよ・・ってことやったみたいヤケド それにしても極端よなあ。Richは友達に嫌われたんジャアないかと本気で心配していたよ20050622233804.gif
まあ、今回結婚式にも呼んでもらえたし、私も頑張ってRichの友達と仲良くならなあかんねぇ

披露宴に招待されるのが生まれて初めてで、しかも外国で・・・何着ていけばいいのーーーーー?!焦焦焦
きっと日本よりはちょっと派手めなんかな~とか想像してみたり、意外にあんまり何も気にしやんのかな~~と思ってみたり(←そう願ってたダケ!!!)
それでドレス探しに3週間もかかった・・・
そしてやっと買ったのは黒のシンプルな肩だし細身のドレス。。。
最後の最後にもう時間な~~~いっっっ!!!って焦って、
良い店に連れて行ってくれへんRichのせいにして・・・
早く決めてほしいからってどの服にも「nice」←しかも早く決めて!!っていう気持ちがこもりまくってる!!・・っていうRichにキレてケンカして・・・
ロンドンってファッション天国なはずやのにたった1着のドレスも見つけられないのはなぜ?!!とロンドンのせいにして・・・
荒れ狂った果てにたどり着いたのはやっぱり黒のシンプルかよ・・・ってね。
3週間を返してほしい・・・

そんなこんなでね。行ってきたのよ、披露宴に。
やっと本題カヨ・・・
会場は、一言で言うと田舎。車でしかたどり着けないような・・・。そんなアクセスの悪いところやけど、着いてみると納得 グリ~~ンな庭が広がる(英国式庭園みたいなね・・)中に会場があって、ドリンクバーは何でも勝手に注文して(もちろん無料!!)飲み放題、小さいバッフェみたいなコーナーがあり、ダンスフロアがあり・・そして庭につながる出入り口があります。だから新郎新婦もゲストも、会場内で飲んでしゃべったりしながら、庭を散策したりもできるのです。
私たちが招かれたのは夜の部(笑)やったので、披露宴というよりは2次会かな?
それで、まあすることといえば、飲むorしゃべるor踊る・・
ダケなんですねえ、これが(笑)
でも楽しかった006-001.gif

ケーキカットとかありました!!イギリスにもあるのか!!と感動
・・そして、日本のは輸入か。。と気づく20060712204343.jpg

左の子どもがチョーかわいいっしょ

あとは、Richの友達とか、その友達の両親とかとしゃべったり・・
なんか英語を試されてるみたいで妙に緊張した・・・慣れてない人と話すときはやっぱり英語が聞き取れるか不安やったりで、ちょっとアルコールが入ってるほうがうまくいくみたい(笑)

こっちの結婚式の良いトコロは、子どもから大人までみんなが楽しんでいるところかなあ。。あと新郎新婦だけでなくその場にいるカップル全員が幸せを見せ付けているところかしら
特にダンスの時間では、まず新郎新婦がダンス(社交ダンス・・といってもShall we danceみたいなんじゃないけど)を披露します。そんでその親戚、友達・・といった風にダンスに加わっていくんやけど、もう新郎新婦はアツアツで、ダンスの披露というよりもキスの披露・・って感じでした
それはもうええわ~~とちょっと思ったケド、でも老夫婦とか、新郎新婦の両親とかがダンスしている姿は見ていてすごく感動した20060712204351.jpg


若い新郎新婦のダンスはパッション!!って感じやったけど、いろいろ乗り越えてきた夫婦のダンスはほんまって感じやった。
私とRichも幸せのひとかけらを分けてもらいに、初めて一緒にダンスしました。

そのあとはディスコ!って感じで老若男女、踊って幸せを共有しようぜ~~~みたいなノリでした。
私が一番良いと思ったのは、ゲストがダンスフロアに丸~く輪になって、新郎新婦がひとりひとりにハグし、「来てくれてありがとう」と言う行事もあったこと。
日本の披露宴のイメージって、けっこう形が決まってて、ほんまに仲の良い友達でない限り新郎新婦と言葉を交わす機会もあんまりないのでは?!・・という感じ。ほんまに「披露」します!!っていうイメージかな。でも今回の披露宴はどちらかというと「共有」しよう!っていう雰囲気が良かったナ
特に、新婦が車いすでも来てくれたおばあちゃんに、抱きついて「本当にありがとう、I love you.」と言っていた場面はちょっとほろっときた

結婚式を見ると(特に女の子は)結婚願望が高まる・・と聞いていたけど、私は・・・ムムム・・
一日中あんなタイトなドレス着てるの大変やろな~~トカ、
ひとりひとりゲストに気使って大変やろな~~トカ、
いったいなんぼ(金額)かかんねん?!トカ、
現実的なことばかりが頭に浮かび・・
結婚願望を高める作戦は見事に失敗に終わりました・・
2006'07.10.Mon
デビューしちゃいました
昨日ウィンブルドンテニス選手権が終わりました。男子シングルスはフェデラーが4度連続の優勝スゴイネッ! 女子シングルスはモレスモが優勝。男子ダブルスはブライアン兄弟が、女子ダブルスは中国人ペアが、ミックスダブルスは私が応援してなかったペアが優勝しました・・(アバウトな解説ですんません
昨日のフィナーレはすごく感動的やった!フレンチオープンを制覇したナダル(クレーコートの王者)と4度目の優勝を狙うフェデラー(グラスコートの王者)の一戦は見ものでした。例えると、火と水のような闘いやったね。ナダルはまだ20歳で、(スペイン人ということもあってか・・)1ポイントに一喜一憂し、感情をすごくあらわにするタイプ。一方フェデラーは24歳にして貫禄がすでに・・オーラがね。しかも彼は完全なポーカーフェイス主義。インタビュー時はおちゃめな面も見せてくれますが、試合中はどんな流れであろうと表情を一切表に出さない。そんな対照的で、世界2トップの2人の試合でした 結果は3-1でフェデラーが勝ったんやけど、ナダルのエネルギッシュで熱いプレーがフェデラーを追い込む場面はすごくイイ感じでした
そして最後コート内でのインタビューでお互いのプレーを称えあう姿はとても清々しいフィナーレをもたらした
サッカーワールドカップが、審判の不出来やら、ジダンの退場やら、わけわからんカオスで終わっていく中、それに比べてウィンブルドンは大会構成、流れ、審判の出来、プレーのレベル、どれにおいても最高の大会やった~~~~~と私は大満足

で、なんでこんなに詳しいかといいますと、
私はこれでも一応テニスプレーヤーでございまして、テニスすごく好きなんですグランドスラムの中でもウィンブルドンが一番好き・・・ということでね、
実は先週の木曜日、ウィンブルドンに潜入してきちゃいました!!!!!!!ヒャッホーーーウ
チケットは当日券狙いで、朝早く家を出て並んでやろう!というコンタンでした。10:30会場で、11時くらいに着いたからまだチケットあるか不安やったけど、行ってみると意外にいけるもの。900番くらいでした(入場券に書いてある)。もちろんセンターコートは売り切れで、買えるのはNo.1コート(約9千円)とNo.2-18コートまでどこでも見れるっていう券(約3千円)やったので後者をGETして、いざ出陣!!!

コートに入ってみると、意外と選手にチョーーー近い
まずはミックスダブルスの準々決勝で
ヴィーナス・ウィリアムズとブライアン兄弟の片割れ、ボブ・ブライアンのペアを見たーーDSC00022.jpg
携帯カメラで撮ったから画像が荒いけども・・
彼らはこの試合は勝ったケド、決勝で負けてしまいました
ボール事件について話しましょう。
彼らがこの試合に勝ったとき、ブライアンがウィニングボールを客席に打ちました。それがなんと!!!
私の目の前に来たーーーーーーー!!!!
その瞬間ってけっこう、ボールがけっこうゆ~~っくりと感じられて、私今日ついてる!!!ボールは私のものよ!!!
・・と思った瞬間。
私の隣に座っていたRichの、その隣に座っていた男が、
いきなり席を立って、腕をビョ~ンと伸ばしてきて、
横取りしやがったーーーーーーー
怒り狂いまくりでした。Rich、頑張れよ!男ならボールの為に闘えよ!!!と罪をすりつけました(笑)
しかもむかつくのが、この横取りした人、私たちに向かって
「I'm sorry」と言ってきた!!
なんじゃーーいい人ぶりやがって謝るなら
Give the ball back to me-------!!!!!フガーーー!!!! でした。

そんな事件が起こる中、横のコートで練習していた人が!!モレスモです!!
彼女はこの日のシャラポワとの一戦にそなえて入念に最終チェックをおこなってました。それにしても、いつ見ても男みたいなプレーやった(笑)
彼女が練習を終えたあと、コレマタ練習にやって来たのはフェデラー!!!!!DSC00025.jpg

フェデラー様、とでも言いましょうか。
彼はこの日は試合がなかったのに、練習してくれた為見れて大ラッキーすごいギャラリーでした。彼は、テレビで見るよりも100倍かっこいいです・・・物静かな瞳に、堅実なプレー、そしてそして、「生きているダビデ像」のような完璧な肉体美・・・には目が離せませんでした・・・
正直、練習はあんま見てなくて、彼のふくらはぎばっかり見てました・・・(笑)
あのがっちりした肩幅とふくらはぎの筋肉には本当にまいりました・・・幸せだった・・・

そして次はメンズダブルスの準々決勝で、ミルニ&ビョークマンペアを見た。ミルニはベラルーシ出身の身長195cmというドデカく、かっこいい選手。53020120.jpg

ミックスダブルスでは中国人の女の子(女子ダブルスで優勝した一人)と組んで、準決勝までいきました。ちなみに去年は杉山とペアでミックスに出てました
ビョークマンは(”ヨナス・ビョークマン”その名のとおり)スウェーデン人。メンズシングルスではペアのミルニを破って34歳という年齢で、しかもノーシードで快進撃。準決勝でフェデラーに敗れました。まあ、そんな2人のダブルスはおもしろかった彼らは残念ながら負けてしまったけど、ファンサービスはしっかりしてました。コートの外で出てきた彼らを待ち受けるファン!(ほとんど子どもたち)。にサインをしてあげてました。私も、子どもたちに混じって(って言っても身長はかわらんケド・・)
ミルニのサインをゲットした~~~~~~~
まじかっこよかったーーーーーーーしかもいい人

ウィンブルドンといえば、「いちご」!!!
なんでかしらんけど、いちご+クリームを食べるのがウィンブルドンの伝統なので、それもやってみたかった!!(←ミーハー・・
っちゅーことで、食べました。いちご!ギネスビール飲みながら・・・DSC00028.jpg

うまかったです・・・

そんな大大大満足な、ウィンブルドンでびゅーでした

2006'07.09.Sun
よじ登れ!
よっしゃ!!!ドイツ勝ちました!3-1。3位の座を確保しました。別にドイツが好きなわけではないが、絶対にポルトガルには勝ってほしくなかっただけです・・
ロナルド、またダイブしてたけど日本の審判陣はけっこううまく試合を運んでたと思う。Good Job!!

さてさて、サッカーの話続きやったんで
あかねとの再会話、第2弾にいきましょう。

火曜日、あかねのロンドン滞在最終日、朝からめっちゃ観光っぽい観光をしました

まあおなじみとなった(?)ピカデリーのバーガーキングで待ち合わせ。ミネラルウォーターを買おうとしたら、「水、切らしてます」とありえへんことを言われた。。
「じゃあ、ダイエットコーラ」を注文したら、
「あ、それもないわ。」と。。。申し訳なさをみじんも感じさせず、笑いながら言われた・・・
ありえへん。ありえへん。どんなファーストフード店や。
アジア人やからって、からかってんのか(笑)
結局スプライトを注文したら、ありましたー。よかった(笑)
朝から、貴重な体験をして、いい一日になることやろうと確信した瞬間でした

そんで、Tower of Londonに行って(ものっすごく観光地。笑)なんか楽しかった~。ロンドンやけど、たぶんロンドンっ子は全くいなくて、これまたちょっと異次元。。
それでテムズ川をボートで観光するツアーに乗り込む事に!!
すっごい暑い日やったから風が気持ちよくて、ガイドのおっさんはおやじギャグ連発で、なかなか楽しんでしまったよ(笑)
おじさんのコメントで一番おもろかったのは、左手に見えている古いヴァイキングの船を説明したとき。
「Look at the ship on the left, it's a Viking ship.」
「Have you seen a movie The Pirates of the Caribbean? It is a good movie.」
と言って、ジョニーデップが来たとか、撮影が行われた、とかいう期待をさせときながら、
There is absolutely nothing to do with that ship.

・・と、見事に落としてくれた
おっちゃん、吉本いけるで

この船でWestminsterまで行って、私のお気に入りのBig Benをまた見ました~Happy で、船でTower of Londonまでまた戻ろうと思ったけど20分後しか船が出ないっちゅーことで地下鉄で戻ってみた(笑)

で、まあ橋を渡って~テムズ沿いを散歩した。例のヴァイキングの船も間近で見たよ 撮影で使われそうに絶対ない感じでした・・笑。

ランチを買って、テムズのほとりで食べた。なんかタイ風っぽい麺のランチを買ってんけど、すっごい混んでて、レジには5,6人の店員が戦争のように客を処理してて(笑)一人の黒人のお姉さんが
Chopstick or fork?」とものすごい勢いで私に聞いてくるんやけど、ぜっんぜん聞き取れへんくって、苦笑・・って感じやってんけど、お姉さんが
もう~英語わからんのね、日本人っっ」みたいな顔で笑ってきたから
お前の発音がわからんのじゃーー!絶対それ”英語”ちゃうやろ~~~~ボケ~~!!」とブチ切れしてやった。
・・・うそです。丁寧に笑っておきました。デカイお姉さんにそんなデカイ態度取れるほど肝は座ってません

まあ、そんなわけのわからんことが色々と起こった一日でした。あかねとロンドンを観光するのも新鮮やったし、いろいろしゃべれて良かったねえ
あかねも言ってたけど、久しぶりに「友達と遊んだ」って感じの一日やったね~。
次会えるのは日本でかな??

就職や、これからどうするか、とか色々と悩みはつきへんけど、
たどり着くところにたどり着くと思う。←最近よく思う。
あきらめとか投げ出し・・ではなくって、
漠然とでもなにかやりたいこととか、道が見えていたら、
それに向かって努力・行動してみるしかないんやと思う。
それが近道か、遠回りかしらんけど、
いつも道に迷っても、その状況から抜け出す方法が必ず見つかるんや♪ フェンスをよじ登ったりね!(大爆笑)☆☆☆
・・って↑これはあかねが一番よくわかってるでしょ(我ながらうまいこと言った!)

おおいに道に迷っていったらええんちゃうかな~。
またおもろい話、聞かせてナ

p.s. 誕生日おめでとー
2006'07.07.Fri
しにかる。
土曜日

スウェーデンで一緒に勉強した仙台っ子、あかねとロンドンで再会!
とりあえずJAPAN CENTREへ直行!笑 ジャパンセンターというのは、ロンドンにある「日本屋」さんです。日本食が食べれるレストランと、食材と、本や雑誌、旅行カウンターとかまで揃ってるAnything about Japan的存在なのです。もちろん、私のオアシスでもあります(笑)
いつも買うのは、納豆は絶対!(笑) たまにキムチ(日本食ちゃうし。笑)、わかめスープ、カレールー、とか買う。日本のお菓子とかふりかけとかもあって懐かしい気持ちになるでー。日本語もめっちゃ飛び交っててロンドンの中の異次元です。
あかねは冷やし中華を買ってました。私はRichお気に入りの明太子スパゲッティの素(笑)と、アサヒスーパードライを買った。そんでバッキンガム宮殿の近くのでーっかい公園で日向ぼっこしながらビール飲んでしゃべって・・最高の気分でした。太陽+ビール=最高 の方程式が成り立ちまくってた(笑)バッキンガム宮殿は・・とくに興味もなく・・ちょちょいっと見て終わりました。
そしてこの日のメインイベント、W杯イングランドーポルトガル戦をパブで観戦。結果はひどいもんでした。ベッカムは負傷で涙の交代、ルーニーはレッドカードで一発退場。結果、PK戦まで持ち込んだものの、負けてしまったイングランド。っていうか、本当に納得のいかない試合やった。
まず、なんで審判がアルゼンチン人なのか。ベスト8に残った国の審判はその以降の試合を担当できない(とかなんとかいう)ルールやったはず。なんでそのルールを破ってまでアルゼンチンが「イングランドーポルトガル」の審判を担当しなければならなかったのか。審判がアルゼンチン、と聞いた時点でほとんどの人はどんな試合の流れになるか想像ができたはず。おなじみ、イングランドとアルゼンチンはW杯では長年の「大敵」。言語も文化も似ているポルトガルが有利になることは見え見えやった。そして、その通りの審判の結果やった。
ペナルティーエリア内でのハンドは取らへんし、ポルトガルの「見せかけ」ファールを取りまくる、そしてPK戦での蹴りなおし。審判の1ジャッジが試合の流れや結果を完全に変えてしまう、ということを彼らは意識できているんやろうか。本当にこの大会は(も)審判の意味不明さに落胆させられた。ルーニーのレッドカードなんてジョークやわ。彼はフィジカルのタフさが強みやから、ボールをキープして熱いプレーをする。ポルトガルのロナルド(この大会でヒーローのような扱いされてるけど。怒)みたいにボールをキープできなさそうになったらファールを狙いに行ってすぐこけたりする「せこい」プレーはしやん。そのルーニーを挑発して退場させる、というのはポルトガルが審判と組んだ「せこい」試合劇のシナリオやったに違いない。それをまんまとやってのけて、ルーニーが退場になった時、ロナルドは自陣の監督に「ウインク」した。本気で「こいつ、殴りたい。」と久しぶりに思った(笑)しかもロナルドは審判の見てないところでルーニーの頭に後ろから頭で「どつき」もしてる。
ロナルドからは黒い汚いオーラが出まくってるのに、なんで誰も気づかんの?・・っていう人ときどき日常生活でも見ますよね。(笑)
ロナルド好きな人、ごめんなさい。でも彼ははっきり言って「悪魔」です。自信満々なところがまたむかつく。彼の手の上でうまく転がされてる審判もあほでまぬけな節穴や。
納得いかない点その2。汚いサッカーをする人が勝つこと。ポルトガルは良い選手が揃ってるねんからフェアにプレーしたらどれだけ格好良いか・・と思う。でもそんなこと奴らが気にするわけはなく・・「勝つこと」が全てやから。彼らがしたことといえば、ドリブルして足をひっかけられたと見せかけてグラウンドを転がりまわるだけや。
たいてい、ファールが取られたあとにリプレイが映されるけど、9割くらいがイングランドの選手はポルトガル選手に触れてもおらん・・っちゅーね。ファールを取りに行くこと自体を否定してるのではなくて、正々堂々とファールを取れ!!と言っているのです。フェアさが全然見えなかった試合やったなあ。
イングランドは10人でよく頑張ったと思う。何度かいいチャンスも作り出した。でもベッカムもルーニーもオーウェンもおらんくて、得点できずに苦しんで終わった。
フェアにプレーしようとする人が苦しみ、汚いプレーをする人が審判の恩恵を被って勝つ・・。そんなん絶対おかしいと思う。フェアプレーを高々と宣言しときながら。
まあ、とりあえずそういう後味の悪い試合やった。
パブで見てたイギリス人たちはやっぱ熱かった。暴れまくり(笑)汚い言葉連発(笑)
皿は割れるし、椅子は蹴飛ばされるし・・・
テレビに向かって中指を立てまくってる人もいました。。。
それくらい、サッカーにかける情熱は熱い・・ということ(にしといてください・・)
それからパブを出て、カフェでお茶してまったりして帰りました。
あかねと再会できて楽しかった!その話がメインになるはずやってんけどねえ・・またもや熱いサッカー魂に邪魔されてしまいました。



こうして勝ち抜いたポルトガル。フランスに準決勝で負けた~~~よっしゃ~~~~~!!!
この試合、本気でフランスを応援してました。
ロナルドがボールを持つたびに、フランスサポーターと同じくブーイングをしまくりました(子どもかよ・・!!笑)

この試合も、「出ました~~~~~ポルトガル陣のダイブ!!」って数々ありましたね~。ほんま、笑けてくるぐらい、「この人ら、本気でこんな茶番劇やってんの?」っていうポルトガルの試合運び。

結果、フランスFWアンリがペナルティエリアで見事なダイブ(まあ、足はほんまにかかってたけど。)そのPKでフランスが1-0で勝利!!!
要するに、
ファールをなめた奴はファールに泣く。
ってことやね。

試合後、ロナルドくん泣いてました。こんなに他人が流す涙にウキウキした日は人生で1度もなかったな。
あ~~嬉しかった、ほんまに(子どもか!!!笑)
で、試合後の彼のコメント。
「今日の審判は全然ダメやった。(自分がダイブした)PKを得られたはずやった。試合を見た誰の目にも、今日の審判は”フェア”じゃなかったと映ってるだろう
だってさ・・・。爆笑しました、ほんまに!!!
ありがとう!ナイスなコメント!
でも、すごく的外れだね!(笑顔で)って感じ。
本気でこんなこと言ってるんやから、もう放っといてあげようかと思うわ。ある意味すごいよね。

翌朝のイギリスの新聞には、おもろいコメントが。
「ロナルド, Now you know how it feels!!!
You are not Winking any more!!!
などなど・・・これを読んでる一体何人がこの英国シニカルジョークを理解できるでしょうか?笑


さあ、3位決定戦もドイツを応援しまくるぞ~~~~~!!
ブーイングしまくるぞ~~~!みんなもドイツを応援してね。
と、私のポルトガル嫌いはもうちょっと続きます(笑)
2006'07.04.Tue
メッセージ
日本、ブラジルにも負けた。ヒデ、ピッチに寝転がって起き上がれなかったんやってな。泣いてたんやってな。彼の気持ちがわかりすぎて心が痛みます。死ぬ気で闘ったのは彼と川口だけな気がした。玉田はゴールも決めたしスタミナもけっこう見せたけど、試合後のインタビューで「あの1点がブラジル本気にさせたと思う」っていう一言にブチ切れそうになった。本気にさせてからどう闘うか、が問題やろ。自己満で終わりかよ!結局チーム内での意識やモチベーションの差があったんやろうな。チームがチームとして機能しやんだらサッカーで勝てるわけない。ヒデが一つだけ失敗したことがあるとしたら、そういう意識をチーム内で高めることができひんかったことちゃうかな。「やり方」が日本でやってきてる選手たちには合わへんとこもあったんちゃうかなーと私は思う。監督に直談判すんのも、選手同士で自己主張してディスカッションするのも当たり前のこと、逆にそれがなければチームは向上しやんと思う。そういうやり方が必ずしも日本人に好まれるかといえば、そうではないやろうな。
そういえば、ヒデの試合後のインタビューも、インタビュアーのひどさにはほんまに笑けたわ。なさけないW杯の終わりを迎えた後に疲れてるにもかかわらずインタビューのために足を止めてくれてるのに、同じ回答にしかなりようがないような質問したり、最後まで質問し通さんかったり・・。
そら「話聞いてますか?」ってヒデに言われちゃうよね。しかもそう言われてビビったんか、「4年後またW杯がありますが・・・」で止まってたら何も聞いてないのと一緒や。「はい。」としか言いようがないし。そりゃ毎4年にあるんやから4年後もあるよね・・って感じやん。私でもそう答えるわー
それよりも誰もが知りたいのは、4年後もあるけど「プレーする気持ちがあるのか、ないのか」ってことやろ。もちろん「4年後もW杯がありますが・・・」と聞いたらインタビューされる側も何が聞きたいのか想像はつくにきまってるわ。でもそこをプロ根性でもう一押しせずに「質問の意図を読み取ってください・・」みたいなずるい質問の仕方、プロフェッショナルじゃない!甘い!
それでいて言葉遣いだけ異様に丁寧やから笑える・・。どんだけ敬語使っても、聞きたいこと聞けへんで、伝えたいこと伝えられへんだらインタビューに何の価値もないべ。インタビュアーが質問することにびびっててどうするんじゃ!日本のインタビュアーに喝!!!!!


・・とここまで書いたところで・・・
妹から電話が。速報やって。ヒデが現役を引退するって・・・。
まじでかー。。。そんなに驚きはないけど、また心が痛むよ。。。 たぶん、このW杯前からもう決断してたんやろうなあ。そしてそんな意気込みで望んだ結果があれ。海外リーグ移籍の先駆者となり、イタリアとイングランドでプレーして、個人では数々の栄光を築いてきて、そして臨んだ「日本代表」としての「サッカー選手」としての最後の大会があれやもんなあ。本当に心が痛む。ほんまにその気持ちしか今は感じやんわ。
どんな気持ちで引退していくんかな。
と思って、HPを見てみた。
少し省略するけど、私が心を動かされた内容の部分を載せたい。

『選手は多くの期待や注目を集め、そして勝利の為の責任を負う。時には、自分には何でも出来ると錯覚するほどの賞賛を浴び時には、自分の存在価値を全て否定させられるような批判に苛まれる。

プロになって以来、「サッカー、好きですか?」と問われても
「好きだよ」とは素直に言えない自分がいた。
責任を負って戦うことの尊さに、大きな感動を覚えながらも
子供のころに持っていたボールに対する瑞々しい感情は失われていった。

けれど、プロとして最後のゲームになった6月22日のブラジル戦の後サッカーを愛して止まない自分が確かにいることが分かった。自分でも予想していなかったほどに、心の底からこみ上げてきた大きな感情。
それは、傷つけないようにと胸の奥に押し込めてきたサッカーへの思い。
厚い壁を築くようにして守ってきた気持ち
だった。

これまでは、周りのいろんな状況からそれを守る為
ある時はまるで感情が無いかのように無機的に、またある時には敢えて無愛想に振舞った。
しかし最後の最後、俺の心に存在した壁は崩れすべてが一気に溢れ出した。


『最後にこれだけは伝えたい。
これまで抱き続けてきた“誇り”は、
これからも俺の人生の基盤になるだろうし、自信になると思う。でもこれは、みんなからの“声”があったからこそ守ることが出来たものだと思う。

みんなの声を胸に、誇りを失わずに生きていく。

そう思えればこそ、この先の新たな旅でどんな困難なことがあろうと
乗り越えていけると信じられる。

新しい旅はこれから始まる。

今後、プロの選手としてピッチに立つことはないけれど
サッカーをやめることは絶対にないだろう。
旅先の路地で、草むらで、小さなグラウンドで、誰かと言葉を交わす代わりに
ボールを蹴るだろう。子供の頃の瑞々しい気持ちを持って――。



”繊細な人ほど、苦しむ世の中は絶対何かがおかしい”
これは最近よく思うこと。
何かに対する純粋で真っ直ぐな想いが、周りの無神経さや重圧、肥大しすぎるビジネスの影響などによって崩されていく。

それでは、だめなんや!

と、一人のヒーローが自らの引退をもって示そうとしたのではないか。

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